Cercle Psychanalytique de Tokyo

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 Last updated :
2012/01/10
 Started from  : 2007/04/10


東京精神分析サークルへようこそ
Bienvenue au site du Cercle Psychanalytique de Tokyo.
Welcome to the website of the Tokyo Psychoanalytic Circle.


勉強会のお知らせ
2012年1月14日(土) 246会館 7階7-2
1月28日(土) 246会館 6階6-2
2月11日(土・祝) 禅研究館2階 202
2月25日(土) 246会館 3階3-2




勉強会のお知らせ
これまで勉強会で読んでいたセミネール11巻が終わりましたが、引き続き11巻
の読解を深めるため、そしてフランス語でラカン関係の書籍を読めるようになる
ためにChristian Fierensの「Lecture des quatre concepts fondamentaux de
la psychanalyse」を原書で読むことにしました。やる気のある方は参加してくだ
さい。テキストはこちらで用意します。

なお、勉強会の場所は10月8日、22日、11月5日、19日、12月3日 … 246会館
6-1
12月17日 … 禅研究館1F 相談室2
四時からです。

お知らせ

 2011/08/10
 会員の論文として,向井雅明氏による「Dの誤り、ダマシオ批判」を掲載.



勉強会のお知らせ

7月30日の勉強会の場所が変わりました。次の場所で16時から開始です。

○ 駒沢大学 学生相談室 相談室2
  場所; 駒沢大学 駒沢キャンパス 禅研究館1階(保健管理センター受付の左側隣)
  http://www.komazawa-u.ac.jp/cms/campus/c_komazawa2

  交通; 田園都市線 駒沢大学駅改札から徒歩10分程度。
  http://www.komazawa-u.ac.jp/cms/campus/c_komazawa
  駒沢大学会館246を過ぎ、すき屋の角を左折。
  コミュニティ・ケアセンターの少し先、左手に正門があります

勉強会 第59〜67回のお知らせ
 
研究会用の部屋の変更がありますのでお知らせいたします。

会場; 駒沢大学会館246
     〒154-0012 世田谷区駒沢1-17-18 Tel.03-3418-9645

    東急田園都市線・駒沢大学駅を下車し、国道246号沿いを下り方向に徒歩
5分です。
    http://www.komazawa-u.ac.jp/cms/campus/c_komazawa

予約日時; 4月 9日(土) 6階6−1
          23日(土) 7階7−1
        (以下、すべて6階 6−1です)
        5月7日、21日       
        6月4日、18日     
        7月2日、16日、30日
時間はすべて16時から20時です。       



 2009/11/28
 会員の論文として,向井雅明氏による研究資料:「設立紀要」「<学派>の精神分析家に関する10月9日の提案」の試訳を掲載.



 2009/09/03
 試訳として,エリック・ロランの以下の論文を掲載.

   エリック・ロラン(Eric Laurent)
   ・ 「疎外と分離」 (Word  101KB)
      Alienation and Separation,
      in Reading Seminar XI, pp.19-44..

 2009/08/04
 会員の論文として,向井雅明氏による研究資料:「第一回世界精神医学会での発表」「犯罪学のあらゆる可能な発展のための前提」の試訳を掲載.



 2009/05/18
 会員の論文として,向井雅明氏による研究資料:「想定的知の主体の取り違い」の試訳を掲載.



 2009/02/03
 会員の論文として,向井雅明氏による研究資料:「エトゥルディ」の試訳を掲載.



 2008/12/31
 岩波書店から刊行されている『思想』1月号に向井雅明氏の「ジャック・ラカンの理論的変遷(2)」が掲載されておりますので,ご興味のある方は御一読ください.



 2008/12/11
 会員の論文として,向井雅明氏による研究資料:「哲学科の学生への返答」の試訳を掲載.



 2008/11/6
 会員の論文として,向井雅明氏による研究資料:「イギリスの精神医学と戦争」および「13という数と疑念の論理的形式」の試訳を掲載.



 2008/09/30
 会員の論文として,向井雅明氏による研究資料:「真の精神分析と偽の精神分析」の試訳を掲載.
 コラムのコーナーに,向井雅明氏の「フロイト思想研究会」を掲載.



 2008/09/25
 岩波書店から刊行されている『思想』9月号に向井雅明氏の「ジャック・ラカンの理論的変遷1」が掲載されておりますので,ご興味のある方は御一読ください.



 2008/09/10
 会員の論文として,向井雅明氏による研究資料:「テレヴィジオン」の試訳を掲載.

  J.ラカン「テレヴィジオン」の試訳
    ・ 「テレヴィジオン」 (PDF 288KB)
        Television, 1974,
        in Autres Écrits, Ēditions du Seuil, 2001.


 2008/08/21
 以下の要領で,当サークルの向井雅明によるセミネールXI巻の勉強会 第十回を開催いたします.

 日時:2008年8月23日(土) 18:00〜
 場所:〒151-0053 東京都渋谷区代々木4-59-3大永初台マンション1103
 http://biglobe-tel.goo.ne.jp/SearchShop.php?mapkind=1&matomeid=KN1300060500587408

 どなたでもご参加いただけます.出席なさる方はセミネールXI巻邦訳p.95以降を読んで来ていただければ幸いです.また,当該講義につきましての疑問点などをあらかじめ募集したいと思いますので,何かございましたらメールでご連絡ください.



 2008/08/16
 会員の論文として,向井雅明氏による研究資料:「マルグリット・デュラスへの賛辞」並びに「モーリス・メルロー=ポンティ」の試訳を掲載.

  J.ラカン「マルグリット・デュラスへの賛辞」並びに「モーリス・メルロー=ポンティ」の試訳
    ・ 「マルグリット・デュラスへの賛辞」 (Word 50KB)
        Hommage fait a Marguerite Duras, du ravissement de Lol V. Stein, 1965,
        in Autres Écrits, Ēditions du Seuil, 2001.

     J.ラカン「モーリス・メルロー=ポンティ」の試訳
    ・ 「モーリス・メルロー=ポンティ」 (Word 52.5KB)
        Maurice Merleau-Ponty, 1961,
        in Autres Écrits, Ēditions du Seuil, 2001.

 2008/08/03
 コラムのコーナーに,松本卓也氏の「21世紀のシュレーバー研究」を掲載.

 なお,次回のセミネールXI巻 勉強会は8月9日(土)に予定されておりますが,時間と場所が未定となっております.決定しだい予定を掲載いたします.
,会員の論文として,向井雅明氏による研究資料:「ラジオフォニー」の試訳を掲載.

  J.ラカン 「ラジオフォニー」の試訳
    ・ 「ラジオフォニー」 (Word 199KB)
        Radiophonie, 1970.
        in Autres Écrits, Ēditions du Seuil, 2001.



 2008/04/26
 会員の論文として,保科正章氏による研究資料:「象徴的秩序」「パロールの創造的機能」「De Locutionis Significatione」「真理は取り違えから現れる」「分析の概念」の試訳を掲載.

  J.ラカン セミネール1巻「フロイトの『技法論』」の試訳
    ・ 「象徴的秩序」 (Word 94KB)
    ・ 「パロールの創造的機能」 (Word 74KB)
    ・ 「De Locutionis Significatione」 (Word 106KB)
    ・ 「真理は取り違えから現れる」 (Word 81KB)
    ・ 「分析の概念」 (Word 100KB)
        Le Séminaire Livre I 1953-1954 : Les écrits techniques de Freud,
       Ēditions du Seuil, 1975.



 2008/04/25
 コラムのコーナーに,向井雅明氏の「精神分析のためのグループについて」を掲載.

 以下の要領で,当サークル代表向井雅明氏によるセミネールXI巻の勉強会(第二回目)を開催いたします.

 日時:2008年5月3日(土) 18:00〜
 場所:専修大学神田校舎7号館7F 772教室
 http://www.acc.senshu-u.ac.jp/koho/campus/index06b.html

 どなたでもご参加いただけます.出席なさる方はセミネールXI巻の二番目の講義を読んで来ていただければ幸いです.また,当該講義につきましての疑問点などをあらかじめ募集したいと思いますので,何かございましたらメールでご連絡ください.



 2008/04/16
 会員の論文として,保科正章氏による研究資料:「欲望のシーソー」「リビドーの波動」「抑圧の核」「バリン卜についての最初の論議」「対象関係と間主体関係」の試訳を掲載.

  J.ラカン セミネール1巻「フロイトの『技法論』」の試訳
    ・ 「欲望のシーソー」 (Word 93KB)
    ・ 「リビドーの波動」 (Word 87KB)
    ・ 「抑圧の核」 (Word 86KB)
    ・ 「バリン卜についての最初の論議」 (Word 64KB)
    ・ 「対象関係と間主体関係」 (Word 85KB)
        Le Séminaire Livre I 1953-1954 : Les écrits techniques de Freud,
       Ēditions du Seuil, 1975.



 2008/04/13
 会員の論文として,保科正章氏による研究資料:「ナルシズムについて」「ふたつのナルシズム」「自我理想と理想自我」「時間的‐発達史」の試訳を掲載.

  J.ラカン セミネール1巻「フロイトの『技法論』」の試訳
    ・ 「ナルシズムについて」 (Word 81KB)
    ・ 「ふたつのナルシズム」 (Word 74KB)
    ・ 「自我理想と理想自我」 (Word 96KB)
    ・ 「時間的‐発達史」 (Word 120KB)
        Le Séminaire Livre I 1953-1954 : Les écrits techniques de Freud,
       Ēditions du Seuil, 1975.



 2008/04/10
 会員の論文として,保科正章氏による研究資料:「フロイ卜のVerneinungに関するジャン・イポリッ卜の報告ヘの序と解答」並びに「ディスクールの分析と自我の分析」の試訳を掲載.

  J.ラカン セミネール1巻「フロイトの『技法論』」の試訳
    ・ 「フロイ卜のVerneinungに関するジャン・イポリッ卜の報告ヘの序と解答」 (Word 108KB)
    ・ 「ディスクールの分析と自我の分析」 (Word 109KB)
        Le Séminaire Livre I 1953-1954 : Les écrits techniques de Freud,
       Ēditions du Seuil, 1975.



 2008/04/09
 会員の論文として,向井雅明氏による研究資料:「ローマ講演」並びに「ローマ53からローマ67」の試訳を掲載.

  J.ラカン「ローマ講演」の試訳
    ・ 「ローマ講演」 (PDF 259KB)
        Discours de Rome, 1953,
        in Autres Écrits, Ēditions du Seuil, 2001.

     J.ラカン「ローマ53からローマ67」の試訳
    ・ 「ローマ53からローマ67」 (PDF 75KB)
        DE ROME 53 A ROME 67 : La psychanalyse. Raison d'un echec, 1967,
        in Autres Écrits, Ēditions du Seuil, 2001.



 2008/03/25  セミネールXI 巻勉強会のお知らせ

 
以下の要領で,当サークル代表向井雅明氏によるセミネールXI巻の勉強会を開催いたします.

 日時:2008年4月5日(土) 18:00〜
 場所:専修大学神田校舎7号館8F 784教室
 http://www.acc.senshu-u.ac.jp/koho/campus/index06b.html

 どなたでもご参加いただけます.出席なさる方はセミネール11巻の最初の講義を読んで来ていただければ幸いです.


 2008/02/07
 
会員のWebへのリンクを更新.


 2008/01/06  東京精神分析サークル第三回会合のお知らせ

 以下の要領で,東京精神分析サークル第三回会合を開催いたします.

 なお,午前中予定の「サークルの運営についての討議」につきましては,参加はサークル員のみに限らせていただきますが,午後の研究会に関しましては,一般公開といたします.参加は自由です.ラカンに興味のある方はどうぞいらしてください.

 日時:2008年1月13日(日) 10:30〜18:00
 場所:専修大学神田校舎7号館8F 784教室
 http://www.acc.senshu-u.ac.jp/koho/campus/index06b.html

 1.サークルの運営についての討議 10:30〜12:00 (サークル員限定)
  設立趣旨・会員・サークル組織・活動
  議題の詳細は各サークル員にメールリングリストにてお知らせいたします.

 2.昼休み 12:00〜13:00

 3.研究会 13:00〜18:00 各発表 75分(質疑応答・議論込み)
   13:00〜 第一発表:荻本芳信「セミネール『不安』について」
   14:15〜 第二発表:松本卓也「エディプス・コンプレックスとファルス」
   15:35〜 第三発表:保科正章「Demande et Desir, La Direction de la Cureの627頁から」
   16:45〜 第四発表:向井雅明「Lituraterreについて」

   ※ 「ファルスの意味作用」「リチュラテール」の訳稿はWebの以下の頁に掲載中です.
     http://psychanalyse.jp/archives.html

 4. 懇親会(希望者)  18:00〜


 2007/11/23
会員の論文として,松本卓也氏による研究資料: 「ファルスの意味作用」 の試訳,および,向井雅明氏による研究資料:「リチュラテール」の試訳を掲載.

  J.ラカン「ファルスの意味作用」の試訳
    ・ 「ファルスの意味作用」 (Word 109KB)
        Die Bedeutung des Phallus(La signification du Phallus), 1958,
        in Écrits, Ēditions du Seuil, 1966.

     J.ラカン「リチュラテール」の試訳
    ・ 「リチュラテール」 (Word 64KB)
        Lituraterre, 1971,
        in Autres Écrits, Ēditions du Seuil, 2001.

※…これらは,来る1月13日(日)に開催予定の発表の参考資料でもあります.ぜひご検討下さい.誤訳等ございましたらBBSなりメールなりで指摘していただければ幸いです.


 2007/10/04
第二回の会合でサークルの名称を東京精神分析サークルに変更することになりましたのでweb上でも名称変更を行いました.


 2007/10/03
BBSを新しいものへ変更しました.
注意事項使用方法をよく読んでご利用ください.
また,以前の掲示板のログはこちらからご覧になれます.


 2007/08/21
会員の論文と して,保科正章氏による研究資料:セミネール1巻「フロイトの『技法論』」の試訳(試訳者プレゼンテーションの追記・第3講) の試訳を掲載.

     J.ラカンセ ミネール1巻「フロイトの『技法論』」の試訳
    ・ セミネール1巻「フロイトの『技法論』」のプレゼンテーション
    ・ 「抵抗と防衛」     (Word 109KB)
       Le Séminaire Livre I 1953-1954 : Les écrits techniques de Freud,
       Ēditions du Seuil, 1975.

 2007/08/10
 試訳として,ジョーン・リヴィエールの以下の論文を掲載.

   ジョーン・リヴィエール(Joan Riviere)
   ・ 「仮装としての女性性」 (Word  56KB)
      Womanliness as a Masquerade(1929),
      International Journal of Psycho-Analysis, 10:303-313.

 2007/08/08
 
コラムのコーナーに,向井雅明氏の「発言すること」を掲載.

 2007/08/06
 2007年7月29日(日),精神分析サークル 第2回会合が専修大学神田校舎7号館8F785教室で開催されました.
 午前10時より,サークルのあり方に関して会員による意見交換が行われ,設立趣旨・会員・サークル組織・活動に関する詳細を決定されました.
 次に昼休みを挟んで午後1時から向井雅明・保科正章両氏による“La direction de la cure”を巡る発表が行われました.午後1時より午後6時までという,長時間にも関わらず,活発な議論が交わされ,盛会のうちに終了しました.

    試訳として,ジャック=アラン・ミレールの以下の論文を掲載.

        ジャック=アラン・ミレール(Jacques-Alain Miller)
    ・ 「ミレールのセミネール」 (Word 56KB)
      Commentary On Lacan's Text,
      in Reading Seminars I and II, pp.422-427.

 2007/07/31
 
コラムのコーナーに,向井雅明の「精神分析における理論と実践」を掲載.

 2007/07/25
 
向井雅明氏による 研究資料: 「治療の方針とその力の諸原則 1958年」 の試訳に関して,修正箇所があったため,訂正し再度Up loadを行いました.

 2007/07/25   弟2回会合開始 時刻変更のお知らせ
 2007年7月29日(日)予定の弟2回会合の開始時刻が
 09:00 → 10:00 へと変更になりました.

    試訳として,ジャック=アラン・ミレールの以下の論文を掲載.

        ジャック=アラン・ミレール(Jacques-Alain Miller)
    ・ 「ラカンの臨床パースペクティヴへの導入」 (Word 48KB)
      An Introduction To Lacan's Clinical Perspective,
      in Reading Seminars I and II, pp.241-247.

 2007/07/20
 
  試訳として, エリック・ロランの以下の論文を掲載.

        エリック・ロラン(Éric Laurent)
    ・ 「認知行動療法と認知科学」 (Rich Text Format 147KB)
      Les TCC ne font pas partie du programme cognitif,
      in "L’anti-livre noir de la psychanalyse", Seuil, 2006.
  
 2007/07/07   精神分析サーク ル 弟2回会合のお知らせ

 以下の要領で,精神分析サーク ル 弟2回会合を開催いたします.

 なお,午前中予定の「サークルのあり方について」につきまして は,参加はサークル員のみに限らせていただきますが,午後の研究会に関しまして は,一般公開といたします.
 但し,議論を実質あるものとするためにも,参加ご希望の方は事前に文献を参照のうえ,ご参加くださるようお願い申し上げます.

 日時:2007年7月29日(日) 09:00〜18:00
 場所:専修大学神田校舎7号館8F 784教室
 http://www.acc.senshu-u.ac.jp/koho/campus/index06b.html

 1.サークルのあり方について 09:00〜12:00 (サークル員限定)
  設立趣旨・会員・サークル組織・活動
  議題の詳細は各サークル員にメールリングリストにてお知らせいたします.

 2.昼休み 12:00〜13:00

 3.研究会 13:00〜18:00 各発表 90分,質疑応答・議論 120分
  −“La direction de la cure”を巡って

  向井雅明氏による発表:
  「“La direction de la cure”を読むために」
 ※ 参加者は事前に向井氏訳の「治療の方針とその力の諸原則」
 を参照しておいて下さい.訳稿はWebの以下の頁に掲載中です.
 http://psychanalyse.jp/archives.html

   保科正章氏による発表:
   「ラカン精読,第五部『欲望は文字通りにとらねばならない』における
  『肉屋の美人女房の夢』について」
 ※ 参加者は事前に向井氏訳の「治療の方針」テキストと「夢判断」
 (フロイト著作集2,125−128)の肉屋の女房の夢の部分を参照しておいて下さい.

 4. 懇親会(希望者)  18:00〜

 2007/07/04
 
向井雅明氏による 研究資料: 「治療の方針とその力の諸原則 1958年」 の試訳に関して,修正箇所の指摘があったため,訂正し再度Up loadを行いました.

 2007/07/02
会員の論文と して,保科正章氏による研究資料:セミネール1巻「フロイトの『技法論』」の試訳(試訳者プレゼンテーションの追記・第2講),および,向井雅明氏による 研究資料: 「治療の方針とその力の諸原則 1958年」 の試訳を掲載.

     J.ラカンセ ミネール1巻「フロイトの『技法論』」の試訳
    ・ セミネール1巻「フロイトの『技法論』」のプレゼンテーション
    ・ 「抵抗の問題についての最初の発表」                (Word 110KB)
       Le Séminaire Livre I 1953-1954 : Les écrits techniques de Freud,
       Ēditions du Seuil, 1975.

   J.ラカン「治療の方針とその力の諸原則 1958年」の試訳
    ・ 「治療の方針とその力の諸原則 1958年」 (Word 174KB)
        La direction de la cure et les principes de son pouvoir, 1958,
        in Écrits, Ēditions du Seuil, 1966.
※…これは,来る7月29日(日)に開催予定の発表の参考資 料でもあります.ぜひご検討下さい.誤訳等ございましたらBBSなりメールなりで指摘していただければ幸いです.

 会員のWebへのリンクを更新.

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