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  〈フ ロイトの大義派(Ecole de la Cause freudienne)〉のウェブ・サイト.
 1980年1月8日,ラカンは「私はいかなる希望もなしに語る−とりわけ自分が理解されるという希望なしに」と述べ,「パリ・フロイト派(Ecole freudienne de Paris)」の解散を告げる手紙を読んだ.そして、「ラカンともに仕事を続けようとする人たちを今一度結集すること」を提案した.
 〈フロイトの大義派〉は、このラカンの呼びかけに答えるためにラカンを会長として1981年1月に創設された.現在の実質的な指導者は、 ジャック=アラン・ミレール(Jacques-Alain Miller)である.この団体が刊行している機関誌には「La Cause freudienne」,「La Lettre Mensuelle」がある.

 〈精神分析ラカン派(Ecole Lacanienne de Psychanalyse)〉のウェブ・サイト.
 〈精神分析ラカン派〉は,ラカンによる「パリ・フロイト派」の解散と「フロイトの大義派」設立を巡って生じた一連の騒動から生まれた団体の一つである.
 このウェブ・サイトの「Pas-tout Lacan」のページでは,ラカンのテキスト(手紙や研究会での発言も含む)が電子テキストとして(Wordファイルにて)かなり網羅的に公開されてい る. 「Stenotypies」の ページではいわゆる“海賊版”が刊行・未刊行を問わずPDFファイルにて公開されている.また,「Les livres epuises d'EPEL」のページでは,この団体が刊行した,機関誌「littoral」のバックナンバー及びモノグラフィーのうち,品切れとなったものが公開され ている。総じて論文・著作は力作が多い.

  〈国際ラカン派精神分析協会(Association lacanienne internationale)〉のウェブ・サイト.
 この団体は,1982年にシャルル・メールマン(Charles Melman)とクロード・ドルジュイユ(Claude Dorgeuille)によって設立された.この団体も,ラカンによる「パリ・フロイト派」の解散一連の騒動から生まれたもののひとつである.このウェ ブ・サイトの「Articles」のページでは,精神分析とその隣接領域を巡る様々な記事を読むことができる.
  このウェブ・サイトの「Transcription des SEMINAIRES de LACAN」のページは、ラカンの“海賊版”セミネールがHTMLファイルで公開されている。それのみならず,他のWeb Siteにて公開されている異本(ヴァリアント)へのリンクも詳細に貼られ、“海賊版”セミネールの集積庫となっている。